新年がスタートし、もうすぐ2月になろうとしています。1月を振り返り、お餅つきの様子をお伝えします。
幼稚園では1月にお餅つきをします。ふわーっと立ち込める湯気。
年長児が田植えをして、稲刈りをしたもち米です。
ホカホカに蒸しあがりました。

はじめに田植えと稲刈りをさせてくださった大学の先生、お手伝いのお父さんたちがついてくれました。


「よいしょ、よいしょ」とパワーを送った子どもたち。
今度は自分たちがおもちつきをする番です。
満三歳児さんも年少さんも重い杵を持ち上げて、せーの!
「よいしょ!」「よいしょ!!」

小さなお友だちは手伝ってもらいながら、おもちをつきましたが、年中さん、年長さんになると自分のちからで頑張ります。

さあ、もっちもっちのおもちになってきたかなぁ

次はお手伝いのお母さんたちがおもちを切ります。
「なんか楽しいです~。」お母さんたちも楽しみながら、子どもたちが食べやすい大きさに切ってくださいました。お雑煮用ときなこ、砂糖醤油の味付けまで、ありがとうございます。

お待たせしました!おもちが保育室に届きました!
「いただきまーす」
子どもたちの「おいしい~」の顔です。


おもちつきは日本のお正月を知ること、そして、食育の観点からもとても貴重な体験です。
「きねって重いね」「もちって、すごくのびるよね」「もっともっと食べたい」子どもたちの大満足の言葉を聞いて、大人も嬉しい1日となりました。
