年中さんと年長さんで木遊館へ遊びに行ってきました。
木で作られた遊具や玩具がたくさんあり、木材の香りや温かみ、感触を楽しみながら遊んでいました。
大きな丸太をくり抜いて作られた空間は秘密基地のようで、子どもたちも繰り返し出たり入ったりしておおはしゃぎ。


おままごとコーナーでは釣ってきた魚をグリルに入れて焼いたり、作ったものをベンチに運びピクニックへ出かけたり・・・。子どもたちのイメージがどんどん膨らみ、友たちと共有し一緒に楽しむ姿が見えます。



木玉プールという丸い形の木がたくさん入っているプールはとにかく人気!
本当のプールのように飛び込む子。

「先生!体を全部隠して!!」と埋もれることを楽しむ子。

他にもいろいろな木のおもちゃでじっくり遊び込む子どもたち。




遊び方が決まっていないので、みんなで考え、遊び方を見つけたり、工夫したりして自分たちで楽しみ方を見つける。そこに学びがあるように感じます。
最後は、木で作られた動物たちが次々と登場する「おおきなかぶ」のお話を聞かせていただきました。


お話が終わって、帰る時間になっても「まだ遊びたい!!」と残念そうな子どもたち。
楽しい時間はあっという間。またみんなでお出かけしようね。
